□なんだか体が重い
□休日明けからもうしんどい…
□顔色悪くて「疲れてる?」ってよく聞かれる
なかなか抜けない疲労感にお悩みじゃありませんか?
栄養ドリンクに手を伸ばす前に、毎日の習慣を見直し!
お疲れモードを卒業するための対処法をご紹介します。
毎日10〜15分でOK!疲れ予防はお風呂から。
ストレス社会と言われる現代、自律神経のバランスが崩れてしまって
体に様々な不調を感じる人が増えていると言われます。
ストレスを受けると、脳からの指令によって
積極的な活動をつかさどる交感神経が活発化!
不調の原因となるホルモンが分泌されたり、血行が悪くなってしまうそう。
疲労回復のカギは、交感神経のスイッチをオフにすること。
そこでおすすめなのが入浴です。
就寝の2〜3時間前に、「ちょっとぬるいな」くらいのお風呂に入る。
湯船で体が温まると、体の修復をつかさどる副交感神経が優位になって
交感神経からスイッチを切り替えることができるんです。
温まることで、血流が良くなるので、新陳代謝がアップ♪
血液が循環して疲労回復にもつながります。
シャワーのみだと体が十分に温まらず、疲れが残ってしまうので注意!
長風呂でなくても10〜15分の入浴で良いそうなので、
1日の疲れはその日に解消!パパッと湯船に入る習慣づくりを始めましょう。
疲れ・肌荒れの原因!寝不足を回避
疲れの原因NO.1といえば、睡眠不足ですよね。
女性の社会進出が言われる昨今、家庭と仕事にいそがしく
心も体もお疲れではありませんか?
日本人女性の多くが睡眠負債を抱えていると言われています。
良い眠りのためにも、お風呂がおすすめです。
睡眠中は体温が少しづつ下がるのですが、その体温低下が大きいほど深い眠りになるのだそう!
冷えた体のまま眠りについても、浅い眠りになってしまいがち。
寝る前にお風呂で体を温めておくと、ぐっすり良い眠りへと促してくれるんです。
眠っている間に、健康と美容に大切な成長ホルモンの分泌が行われることから、
「睡眠は最高のアンチエイジング」とも言われているんですよ。
寝る前についスマホを見てしまう方も要注意。
ホルモン分泌に悪影響で、睡眠の質が低下してしまうので
お風呂に入る前に、スマホとPCは閉じてしまいましょう。
適度な運動で血の巡りアップ
自律神経を整えたり、体の働きを支えるホルモンの分泌を促すために
睡眠にあわせて適度な運動も◎
動くことで血のめぐりが良くなって、老廃物も排出されやすくなったり、
栄養分が体の隅々に行き届くようになり、健康や美容にも嬉しい作用が!
デスクワークに多い、手足や肩・腰の慢性疲労、眼精疲労にも軽い運動がおすすめです。
筋肉に刺激を与えることで、滞った疲労物質を解放しましょう。
ヨガやストレッチ、自宅でできる筋トレも今人気ですよね。
大股や早足で歩いてみたり、隙間時間に無理のない範囲で動くことを意識!
疲れにくい体づくりの一歩となります。
腸活で疲れ知らずに!
メディアで今話題になっている腸活。
腸は「第二の脳」とも呼ばれるほど重要な臓器で、約7割の免疫細胞が宿っているそうです!
近年の研究からも、健康と美容に腸内環境が大きく関係していることが明らかとされています。
疲労回復に欠かせない睡眠にも、お腹の調子が関わっているんですよ。
腸内環境が良好だと、睡眠中に分泌されるホルモン メラトニンの生成が活発になって、眠りの質が向上することが知られています。
良い眠り=疲労回復、お肌の美容にも嬉しい変化が!
疲れにくい体作りのために、腸内を整えることが大事なんですね。
自律神経のバランスや、運動不足も腸内が乱れる原因になるので、
お風呂+運動+睡眠を見直すことが疲労回復の元。
日々の積み重ねが健康につながります。
毎日続ける少しの習慣が明日の元気を作る!という気持ちで
疲れ知らずの体を目指しましょう。