カリッとした外側と、しっとりした内側、
二つの食感が楽しめるプチスイーツ「カヌレ」
可愛らしい形でSNSでも人気ですよね。
最近は専門店が増えていたり、洋菓子店やパン屋などでも見かけます。
手頃なサイズでプチギフトや手みやげにもおすすめ♪
大阪で人気の3ショップを食べ比べてみました!
カヌレってどんなお菓子なの?
正式名称は「カヌレ・ド・ボルドー」。フランスのボルドー地方発祥の伝統的な洋菓子です。
ワイン作りで有名なボルドー地方で、ワイン造りの工程で大量に余ってしまう卵黄を、うまく活用できないか?というところから考えられたお菓子だそう。
硬く焼き上げた表面に、もっちりした内側の食感が特徴で、甘く上品な味わいが古くから人々に愛されてきました。
日本には90年代に上陸して大人気に。近年ではフォトジェニックな見た目から、SNSでも人気が再燃しているようです。
カヌレはどうやって作るの?
■沸騰させた牛乳に、ラム酒やバター、砂糖、薄力粉、全卵、卵黄、バニラを加え混ぜ合わせます。
■生地を丁寧に漉し、冷蔵庫で半日ほど寝かせます。
■蜜蝋を塗った専用の型に流し入れ、オーブンでしっかり上火で焼きます。
■その後は下火でじっくりカリッと焼き上げて、焦げ過ぎないように調整が肝心です。
作り方のレシピは色々ありますが、型が必要だったり手間がかかりそう?
そんな私は手軽で美味しい、お店のカヌレにはまってます。
大阪カヌレといえばこちら!「カヌレ堂 CANELÉ du JAPON」
大阪の桜川、堂島、長堀橋に店舗を構えるカヌレ専門店「カヌレ堂 CANELÉ du JAPON」
どこか懐かしい雰囲気のお洒落で小さなお店、ショーケースに小さなカヌレが並んでいて可愛い!
日本の四季になぞらえた「季節のカヌレ」が月替わりで2品登場、
定番のカヌレが5品、そして「旅するカヌレ」も不定期で販売されているのだそう。
小さなカヌレが1つずつ並ぶ様はまるで宝石箱みたい。可愛らしさに迷っちゃいます。
色んな種類が入れ替わりで、お店に行くのが楽しみになりますね。
注文するとスタッフの方が1つ1つ丁寧に包んでくれます。
2つずつなど、少量でも袋にラッピングしてもらえるので、ちょっとしたギフトにもおすすめ。
小さなサイズで気負わないのと、美味しさで喜ばれること間違い無し。
コーヒー好きな子にコーヒー、抹茶好きなあの子には抹茶に黒糖…と、豊富な種類から組合せを選ぶのも楽しいですよ。実際に友人にも大好評でした♪
可愛い+美味しさが絶妙な「fait en bonbons 」
四ツ橋にある小さな焼き菓子のお店「fait en bonbons(フェッタンボンボン)」
オーダーメイド注文もできる、カラフルで可愛いカップケーキが人気です。
他とはひと味違ったカップケーキもとっても美味しいのですが、おすすめはカヌレ。
1品ずつ並んだカヌレ堂とはまた違い、量り売りで購入します。
ボリュームがあってお値段もお手頃!
ぎゅっと袋に詰まったカヌレを片手に、堀江周辺をお散歩するのも楽しいですよ。
甘くて美味しい〜!と、買った側からついつい食べすぎてしまう絶品で、モチモチ食感のトリコに。ギフトにもおすすめですが自分・家族用にもリピートしたい一品です。
やみつきになっちゃう美味しさ「Uchiya Bake Shop」
絵本の世界のような外観が特徴的な、可愛らしいお店「Uchiya Bake Shop」
エッグタルトとカヌレのテイクアウト専門店で、大阪谷町6丁目と今里、放出に店舗があります。
オーソドックスな「やみつきカヌレ」シリーズに、
「フルーツカヌレ」「ショコラカヌレ」「お茶系カヌレ」など、
数十種類の展開があって、日によってお店に並ぶものが違うようです。
カヌレといえば小さなイメージのところ、こちらはちょっと大きめで食べ応え抜群!
もちもちとした弾力のある食感と、フレーバー毎にしっかりした味わいが楽しめます。
名前のとおり、やみつきになっちゃう美味しさ♪
お友達同士や家族で集まるプチパーティにもぴったりです。
カリッと香ばしく、ふんわり甘く、モチモチ美味しいカヌレ。
独特な食感はクセになっちゃいますね。
お店も種類も増えているので、食べ歩きも楽しそう♪
プチギフトや手みやげにお悩みの方はぜひお試しください。
◆カヌレ堂 CANELÉ du JAPON
http://canele.jp/
◆fait en bonbons
http://www.faitenbonbons.com/index.html
◆Uchiya Bake Shop
https://www.uchiyabakeshop.com/