高知の現代企業社ってどんな会社なの?
高知生まれの高知育ち、現代企業社は高知市を中心にカフェなどを多数展開する企業です。
歴史も古く、昭和34年に現おびさんロードにオープンした喫茶店『ショパン』をスタートに、今では16店舗を抱える企業に成長しました。
どの店舗もそれぞれ特徴的なコンセプトの元に店舗作りがされており、おいしいコーヒーやカフェメニューが揃っています。
その中でも、南国市に1,800坪もの敷地を持つ農園レストラン『トリトン』へ行ってきました!
農園レストラン『トリトン』はキッチュでオシャレな農園♡
高知市から南国バイパスを東に11km程進んだところにある農園レストラン『トリトン』。
敷地面積1,800坪という広大な広さの中に、おもちゃ箱の中にあるようなオブジェや建物がどーんと建っています。
ここは元々国内最大規模の製糸工場だったところで、その跡地を利用して作られたレストランです。
地産地消をテーマに作られるお料理の数々と、おいしいサイフォンコーヒー。
ランチメニューは主に日替わり・ピザ・パスタ・カレー・唐揚げからセレクト。
プラス190円でサイフォンコーヒーを追加できます。
石窯で焼くピザや地元のお野菜を使ったたっぷりサラダ、地元のおくだ農園でとれる卵を使ったオムライスやカルボナーラ、山の上の牧場から毎日運んでくるノンホモ牛乳を使ったメニューの数々など、新鮮な食材で作り上げられたお料理に加え、シンプルでありながらどれも満足度の高いスイーツ。
更に子供さんにオススメのくまさんメニュー(キッズメニュー)も豊富で、家族連れからカップル、お一人様でも楽しめちゃいます。
個室もあるので、事前に予約しておけば20名程度のパーティーもできちゃいますよ♪
農園レストラン トリトンのランチメニューをいただきました
こちらが日替わりのトリトンランチです。
基本的に3つのお料理が並んだプレートとサラダ、スープ。
あとはパンか雑穀米のどちらかをセレクトできます。
この日のプレートは、豆とチキンのトマト煮、デミカツ、トマトと生ハムのサラダでした。
スープはじゃがいものポタージュ。
サラダのお野菜はとても新鮮で、パンも少し温めてあってとても柔らかかったです。
デミカツが冷めていたのだけ残念でしたが、全体的に素材の良さを生かしたお料理で美味しくいただけました。
そしてこちらは四万十鶏の唐揚げ。
お肉がジューシーで柔らかくてボリュームも満点!
お箸で切り分けることができちゃう柔らかさでした。
そしてこちらはキッズメニューのくまさんステーキ。
ニョッキが付いてきます。
子供向けなのでしっかり焼いてあるステーキで、柔らかかったです。
付け合せのニョッキがモチモチでソースがなくとも味がついていて美味しかったですよ♪
コーヒーも格別!サイフォン式コーヒーは持ち帰りもOK!
カウンターに立ち並ぶサイフォンで淹れるコーヒーはまた格別の味です。
元々喫茶店スタートなだけあって、コーヒーにはこだわりを持っていられるそう。
サイフォンの前にはスタッフさんが一人かかりっきりでコーヒーを管理されていました。
こちらは持ち帰りもOKです。
テイクアウトをするならば、併設のベーカリーのレジで注文してくださいね。
高知といえば坂本龍馬ですが、大きな銅像がお店の前に寝転がっています。
その像の絵が描かれたカップにコーヒーをいれてくれます。
濃いめで甘さもあるコーヒーは、こだわりを持ってやっていられるんだろうということが伝わってくる味わいでした。
おもちゃで溢れた店内と併設の黒猫ベーカリー
ペッツのコレクションが所狭しと並んでいるおトイレの入り口は、好きな人にはたまらない空間です。
見た目に楽しいインテリアの数々はワクワクさせられますよね。
併設の黒猫ベーカリーは、パンの種類がとっても豊富!
これだけの種類を揃えているベーカリーはなかなかありません。
また、どれもこれもリーズナブルでいて可愛いパンばかり。
こちらのパンを買ってトリトンでいただくことも出来ます。
季節限定のパンも多数あるので、いつ行っても楽しめそうですね。
高知に根付いている喫茶店が発展して出来た現代企業社の農園レストラン『トリトン』。
いわゆる高知グルメではなく、高知のお野菜やお肉、卵などを堪能したい方、美味しいコーヒーやパンも一緒に食べたい!という方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。