【大森駅地獄谷】東京23区南部エリアで撮影したおすすめの街歩き動画【大井 蒲田】

1.東京都大田区JR大森駅(地獄谷)周辺の街歩き動画

東京都大田区にあるJR大森駅周辺を歩いて撮影しました。

大森駅はJR東海道本線の駅ですが、東海道本線は停車せず、京浜東北線のみが停車します。

大森駅は1876年に開業した歴史の古い駅で、元々は線路の保守点検を行う工夫の詰所であったが、それが不要になり駅舎に転用されました。1日の平均乗降人員は78,233人(2023年の1日平均)となっており、JR東日本の駅では荻窪駅に次いで49番目となっており、京浜東北線及び日本の単独駅(1つの鉄道路線のみが乗入れている駅)としては最も利用者が多い駅です。

駅の西側は地形の高低差が大きく、また駅前のロータリー等はなく、線路に平行する池上通り沿いに商店街が形成されています。 通称「地獄谷(山王小路飲食店街)」と呼ばれる昭和の雰囲気を色濃く残す飲食街には、約40軒のお店が建ち並んでいます。 駅の東側 はアトレ大森前を中心に駅前ロータリーが整備されており、駅の北側にはオフィス街が広がっており、駅の南側にはMilpa(ミルパ) と呼ばれる商店街や大森駅東口商店会などを中心とした繁華街となっております。

◆「JR大森駅」の街歩き動画

2.東京都品川区JR大井町駅周辺の街歩き動画

東京都品川区にあるJR大井町駅周辺を歩いて撮影しました。

大井町駅はJR東日本をはじめ、東急電鉄、東京臨海高速鉄道(TWR)の3路線が乗り入れいている駅で、今回はJR大井町駅をスタートして撮影しました。

大井町駅は1914年にJR(当時の国鉄)の駅が京浜線(現京浜東北線)の運航開始に伴い、開業しました。その後1927年に東急大井町線の大井町駅が、2002年に東京臨海高速鉄道りんかい線の大井町駅が開業しました。

大井町駅の乗降人員(2023年度のデータ)はJR大井町駅は平均84,189人で、四ツ谷駅に次いで46番目、東急大井町駅は112,975人、りんかい線は33,818人となり、りんかい線の中では2番目の乗降人員となります。

大井町駅の周辺には品川区役所をはじめとした品川区の公共施設が集中しているほか、JR大井町駅中央口に駅ビルの「アトレ大井町」、JR大井町駅東口駅舎に「アトレ大井町2」が併設されています。 駅の西側には阪急大井町ガーデンやアトレ大井町、イトーヨーカドーなどの大型施設や多数のホテル、行政機関が多くあります。 駅の東側は品川区立総合区民会館「きゅりあん」やヤマダデンキLABI品川大井町、アトレ大井町2などがあります。

大井町駅は3路線利用できるという利便性の高さと東京の主要駅の一つ品川駅まで1駅という事もあり、駅の周辺には先ほど紹介した施設以外にも飲食店や商店街などがあるため、日常生活に不便を感じることないので、駅から少し歩いて離れると戸建住宅やマンションなどが立ち並んでいます。 ファミリー層だけでなく、単身世帯にも人気の街といってもいいでしょう。

◆「JR大井町駅」の街歩き動画

3.東京都大田区JR蒲田駅西側周辺の街歩き動画

東京都大田区にあるJR蒲田駅西側周辺を歩いて撮影しました。

蒲田駅はJR・東急電鉄(池上線、多摩川線)の3路線が乗り入れている駅で、今回はJR蒲田駅の西側を中心に歩いて撮影しました。 JRと東急は接続駅となっており、乗り換えで利用する人も多いです。 蒲田駅は1904年に国鉄(現JR)の東海道本線の駅として開通し、1914年に現在の京浜東北線にあたる京浜線が運行を開始しました。その後1922年に池上線、翌年に多摩川線が開通しました。

蒲田駅の乗降人員は121,107人(2023年度)とJR東日本では吉祥寺駅に次いで22番目の数字を誇る主要な駅の一つと言ってもいいでしょう。 ちなみに今回は撮影しておりませんが、東急池上線の蒲田駅の乗降人員は66,672人、東急多摩川線は76,381人となっており、それぞれ第2位と第1位の数字となっています。

蒲田駅の西側には「サンライズモール蒲田」や「サンロード蒲田」などの商店街をはじめ、東急高架下沿いにあるくいだおれ横丁やバーボンロードなどの飲食街があり、夜遅くまで賑わいをみせています。 駅前にはバスロータリーがあり、多くのバス路線が接続しているため、駅から少しは離れればマンションや戸建住宅などの住宅物件も多く立ち並んでおり、ファミリー層だけでなく単身層も多く住んでいます。

◆「JR蒲田駅西側」の街歩き動画

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