1.大阪市中央区道頓堀の街歩き動画
道頓堀は大阪を代表する観光名所及び繫華街で一般的に日本橋 – 大黒橋間において、道頓堀川南岸の道頓堀通沿いに広がるエリアをいいます。
大阪ミナミの東西基軸となる道頓堀通の両側町で、南は難波と千日前、北は道頓堀川を挟んで島之内の心斎橋筋や宗右衛門町に接しています。
道頓堀エリアには大阪を代表する飲食店が集中しており、たこ焼き、お好み焼き、うどん店など様々なお店が軒を連ねています。また、道頓堀グリコサイン、かに道楽本店、中座くいだおれビルなどミナミを代表する看板やネオン、建物などがあふれており、外国人観光客の撮影スポットとしても人気で、InstagramをはじめとしたSNSでは日々投稿されています。
特にコロナ時期を挟んでだこの10年で街の様子は大きく様変わりし、外国人観光客が訪れる観光名所となったこともあり、外国人観光客をターゲットにしたお店が増えました。実際通り沿いには食べ歩きできるような商品を販売しているお店や、外国人観光客用の看板やメニューを揃えている店が多くあります。
◆「道頓堀」の街歩き動画
2.大阪市中央区裏なんばの街歩き動画
「裏なんば」エリアはここ何年間で大阪市内注目度が高まっているエリアの一つです。
具体的なエリアの線引きはありませんが、一般的には地下鉄なんば駅の南側、なんば南海通・なんば千日前通からなんさん通りの範囲を指す歓楽街を指します。
裏なんばの注目が高まったのは2010年代に入ってからで、安くお酒が飲める、安く美味しいものが食べられるなどそんな特徴のお店が多く立ち並んでおり、夜になると多くの人で賑わうようになりました。
元々なんば(ミナミ)と言えば道頓堀が中心でしたが、裏なんばエリアが多くのメディアに取り上げられるようになったのと、このエリア(日本橋駅からなんば周辺)に外国人観光客が急激に増えたことで、日本人だけでなく外国人観光客の姿を目にすることも増えました。
老舗のお店から流行のお店まで様々な飲食店が建ち並んでいる裏なんば大阪に来た人には是非一度立ち寄ってほしいエリアの一つといってもいいでしょう。
◆「裏なんば」の街歩き動画
3.大阪市中央区なんば南海通周辺の街歩き動画
なんば南海通は大阪ミナミのど真ん中にある南海なんば駅からすぐ東に延びる通りで、「なんば南海通商店街」のことをいいます。
難波の玄関口ともいえるなんば南海通商店街には大阪土産店、カフェ、居酒屋、家族で入れるレストラン、家電量販店など様々な店が立ち並び、平日、休日、昼夜問わず常に多くの人で賑わっています。
2023年11月23日にオープンした「なんば広場」は駅前のタクシープールや車道等の道路空間を再編し生み出した、人のための広場で、「憩い・出会い・生み出す」大阪発のリアルメディアで、様々なイベントが開催されています。
なんば南海通商店街には「なんばうどん」地元の人に何十年も愛されている味のある名店も点在しているほか、大阪の笑いの聖地とも言われる「なんばグランド花月」や接続している千日前筋やなんば千日前通には「はつせ」や「千房」など老舗・人気店もおおくあります。
今回は今までの撮影とは少し撮影の内容をかえて、立ち止まって街の雰囲気をじっくり撮影しました。
◆「なんば南海通」の街歩き動画
4.大阪市中央区宗右衛門町周辺の街歩き動画
宗右衛門町は大阪ミナミを代表する歓楽街の一つで、道頓堀の北岸から島之内の南端までの東西約350mの区間で、道頓堀側の北岸にかけて多くの飲食店が立ち並んでいます。
宗右衛門町は外国人観光客に大人気の戎橋や道頓堀商店街から近いことと、その外国人観光客が近年急激に増えていることで、以前までの街の雰囲気と大きく様変わりしております。
以前はホストクラブやキャバクラ、高級クラブ、バーなど夜のお店が中心でしたが、現在はそれら夜のお店とともに外国人観光客をターゲットにした飲食点やお店、さらに高級店だけでなく、リーズナブルなお店も増えております。