今の時代に本当に求められる化粧品って?
最近のスキンケアの傾向として、ナチュラル・自然派というようなキーワードが流行です。
世界中でエコ意識が高まっていることが化粧品でも当てはまるからだと思われますが、エイジングケアや美白など、スキンケアに求められることを意識した時に、本当に力を発揮してくれるのは最先端の研究に基づいたスキンケアではないでしょうか。
科学的な根拠に基づいたスキンケアは、自然由来のものに比べて圧倒的にパワフルにその力を発揮してくれます。
自然由来のものすべてが人の体に優しいわけではありません。
中には人体に有害なものも多数あります。
その点、人間が開発した人間のための成分は、安全性も十分検証された確かなものでもあります。
『キヤク』は、人が人のために研究して作り上げたバイオケミカルスキンケアです。
人の肌に適合し、最大限その力を発揮してくれるような処方になっています。
もちろん人の肌への安全性も十分な検証がされています。
3つのステップで完了する、現代の科学の結晶を詰め込んだキヤクのスキンケアについてご紹介します。
キヤク STEP1『キ』は素早く瑞々しさを取り込む美容液
キヤクのSTEP1は導入美容液『キ』。
ブルーのボトルがとても爽やかですね。
この導入美容液は、素早く角質層まで浸透し、潤いを抱え込む美容液。
角質層が潤うための条件は、『細胞間脂質』『NMF』『皮脂膜』の3つです。
この3つのバランスが崩れると、乾燥を感じだします。
中でも、細胞間脂質は、細胞と細胞の間に存在し、まるでレンガを積み立てる時に必要なセメントのような役割をしています。
肌の水分をキープするためには、この細胞間脂質が整っている必要があります。
導入美容液である『キ』は、細胞間脂質であるセラミドに着目しました。
マルチセラミドを推奨濃度以上配合し、お肌の水分が外部に逃げないように保つよう処方されています。
また、細胞間脂質のように水分と油分を併せ持つ水性保湿油を配合することで、導入効果を高めました。
お肌の一番表面である角質層を整えるための導入美容液がキヤクの『キ』になります。
キヤクSTEP2『ヤ』でお肌のすみずみまで水分を行き渡らせる
キヤクのSTEP2は化粧水の『ヤ』。
角質層のすみずみまで水分を行き渡らせて、潤いで満たす美容液兼化粧水になります。
こちらは天然因子NMFに着目しています。
NMFは角質細胞がもつ水分のことですが、主にアミノ酸で構成されています。
NMFの多いお肌というのは、いわゆる水分量の多いお肌。
潤いと透明感を併せ持つお肌に導くためには、NMFを増やしてあげることが一番です。
GF様ペプチドやFGF様ペプチドを配合し、ターンオーバーの促進、細胞の活性増殖を図るだけでなく、アミノ酸やワイルドタイムエキス、オタネニンジンエキスなども配合し、NMFが自ら産出するように働きかけます。
潤うお肌に必要不可欠なNMFを、より多く増やしていくために必要な成分をギュッと詰め込んだ美容液化粧水がキヤクの『ヤ』というわけですね。
キヤクSTEP3『ク』は肌表面で潤いを保ちながら肌を守る
キヤクのSTEP3は乳液の『ク』。
肌の表面でお肌内部の水分を保ったり、外的な刺激からお肌を守ったりしてくれる役割の皮脂膜にはたらきかけてくれます。
STEP1と2で培った潤い保持や細胞の活性化。
これらを外部の刺激から守ってくれるのが『ク』の役割です。
天然の保護クリームと言われる皮脂膜は、皮脂や汗が混ざってできるお肌のためのヴェールです。
皮脂膜は、お肌のpH値を保ったり、化粧品の親和を高めてくれる役割も果たしています。
『ク』に採用されている数種の発酵油は、肌表面の遊離脂肪酸に関わりお肌を整えるサポート。
馬油はヒトの皮脂に近い構成をしているので、肌に馴染みやすく、保湿や他の成分への親和性を高めるのに一役買ってくれます。
適切な皮脂量を保ち、お肌表面でそれらを守ってくれるような処方になっている乳液が『ク』なのです。
キヤクの3STEPの使用感は?実際に使ってみてお肌はどうなる?
左上のブルーのボトルから時計回りにキ・ヤ・クと並べてみました。
まずは導入美容液である『キ』。
こちらは透明のテクスチャで少しとろみがあるように感じます。
それでもお肌への浸透は早く、これだけでツルッとしたお肌に導いてくれます。
化粧水の『ヤ』はサラッとしたテクスチャで、伸びもよく肌なじみしやすいタイプです。
とろみはありませんが、保湿力は十分感じられます。
乳液の『ク』が最もとろみのあるテクスチャで、唯一乳白色です。
お肌にのせるとギュッと密着し、これだけでぷるんとしたお肌に変化してくれます。
実際に使いだしてみて数日でお肌が生き生きとしてくる感覚を実感できました。
なによりも肌のカサつきがあまり感じられなくなり、毛穴も目立ちにくくなってきました。
お肌の変化を即実感できるのも、バイオケミカルだからこそなのかもしれません。
使い出す前はどれも美容液サイズのボトルで驚きましたが、実際に使ってみるとどれも少量でいいので思ったよりも長く使えています。
特に化粧水である『ヤ』は、もっと使ったほうがいいのかな?と思いながら手にとってみましたが、2~3プッシュで十分お肌全体に行き渡せることが出来ます。
最初の導入美容液である『キ』のおかげもあるのでしょう。
そういう意味でも、使う時には絶対にラインで使うことがおすすめです。
3つセットでお試しください。
小さなボトルなので、収まりもよく持ち運びも便利。
旅行時などにも重宝してくれますね。
バイオケミカルの力でお肌の変化が即楽しめるキヤク!
この小さな3つのボトルには、最先端の技術がギュッと詰まっています。
そして、美肌を目指すためにお肌が本当に欲していることを叶えてくれる、そんなスキンケアシリーズが『キヤク』です。
お肌に今与えるべきものを、3ステップでしっかりチャージしてくれるキヤク。
ぜひ3つセットでお試しくださいね。
キヤク オフィシャル
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