京都府最北端の都市「京丹後市」
京都府最北端の丹後半島にあるのが「京丹後市」です。世間一般的には京都北部のイメージと言えば日本三景の「天橋立」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
この天橋立があるのは京都府宮津市で、そこから更に北上したところにあるのが京丹後市です。
京丹後市は2004年に6つの町(峰山町、網野町、大宮町、久美浜町、丹後町、弥栄町)が合併してできた都市で、面積は広いですが人口は約5万人ほどの小さな都市です。
大阪や京都市内などから夏は海水浴で、冬は蟹などの海の幸を目的に観光に訪れる人が多いですが、目ぼしい産業も少なく、若い世代の都市部への流入が顕著な都市です。
京丹後市は日本海側に面しているため、気候的には冬は晴れる日が少なく、大雪が降ることも多々あり、寒さが厳しいところです。
京丹後市の人に馴染みのヒラヤミルク
そんな京丹後市に住んでいる人にとって老若男女問わず知られているのが、京丹後市久美浜町にある「平林乳業株式会社」の製品「ヒラヤミルク」です。
何故多くのひとが知っているのかというと勿論京丹後市にあるスーパーマーケットやドラッグストアなどで販売されているのは勿論、京丹後市にある小中学校の給食で飲まれてきたからです。

© HIRAYA MILK All Rights Reserved.
ヒラヤミルクは「乳脂肪分が3.5%以上・無脂乳固形分が8.3%以上」のまろやかでこくのある牛乳です。
平林乳業株式会社の歴史は古く昭和31年に牛乳処理の営業許可を得てから現在に至るまで3代にわたって、京丹後の大自然の中で育った乳牛から絞った新鮮栄養の牛乳を毎日製造してきました。
最初は久美浜町内だけの販売でありましたが、昭和35年には丹後、但馬地域販路を拡大していき、牛乳以外にもヨーグルトなどの販売も手掛けています。
そんな平林乳業株式会社さんのメイン製品ヒラヤミルクには実は他にも人気の商品が沢山あります。
いい感じに甘すぎず大人にも人気の「ヒラヤコーヒー」
平林乳業株式会社の商品はメインのヒラヤミルク以外にもヒラヤコーヒー、ひらひらミルピィ、ヒラヤリンゴ、ヒラヤヨーグルトなどの人気商品が沢山あります。
◎ヒラヤコーヒー
ヒラヤコーヒーはヒラヤミルクにほろ苦いコーヒーを溶け込ませてつくられている本格的なカフェオレです。しかもヒラヤミルクをなんと50%も使用されているので、飲み口もまろやかです。
よくスーパーマーケットやドラッグストアなどに売られているコーヒー牛乳やカフェオレだと甘すぎたり、コーヒーの味が強かったりとちょっと子供に飲ませるのを躊躇う親御さんもいるかもしれませんが、ヒラヤコーヒーはそんな心配必要ないくらい、子供にも大人気のコーヒー牛乳です。
ヒラヤコーヒーはヒラヤミルクと同じで、サイズが1000ml、500ml、200mlと3種類あるので、沢山飲みたい方やちょっとだけ飲みたい方にも買い分け出来るのが嬉しいですね。

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◎ひらひらミルピィ&ヒラヤリンゴ
ヒラヤミルクやヒラヤコーヒーは定番商品ですが、ひらひらミルピィ(旧ヒラヤソフト)とヒラヤリンゴも子供が大好きな製品です。
ひらひらミルピィは乳酸菌飲料で飲み口は非常にスッキリしていますが、同じ乳酸菌飲料のヤクルトやミルミルとはまた違った味わいです。乳酸菌が100万個以上はいっているので、栄養も抜群!
ヒラヤリンゴはなんと牛乳にリンゴ果汁を加えた他ではなかなか味わえない製品です。牛乳40%を使用しており、生の牛乳が苦手というお子さんや大人の人でも飲みやすいので、是非飲んで頂きたいです。
ちなみにひらひらミルピィとヒラヤリンゴは200mlサイズしかありませんが、1回で飲み切るにはちょうどいいサイズですよ。
そんな平林乳業株式会社様のヒラヤミルクやヒラヤコーヒーなどは京都北部地方や兵庫県豊岡市にお住まいのかたであれば自宅まで宅配して頂けますし、スーパーマーケットやドラッグストアにいけば店頭で販売されています。
またそれ以外の地域で製品を購入したいかたはインターネット通販でも購入出来ますし、京都市内の一部店舗や「海の京都 丹後」というアンテナショップが高島屋洛西店や阪急長岡天神駅店などにありそこでも購入できるみたいですよ。
社名:平林乳業株式会社
住所:〒629-3442 京都府京丹後市久美浜町甲山715番地
HP:https://www.hiraya-milk.com/
オンラインショップ:https://www.hiraya-milk.com/shop/