コーヒーでもお茶でもない!日本発の玄米デカフェでノンカフェイン生活☆

山形生まれの新感覚ドリンク・玄米デカフェって?

山形県庄内町。
コシヒカリやつや姫の祖先米として有名な”亀の尾”の生まれた町です。
昔からお米作りが盛んでしたが、その流れは脈々と受け継がれており、今でも日本有数の米どころとして知られています。
そんな山形県庄内町から、今までにない新たなドリンクが生まれました。
それが『玄米デカフェ』です。

玄米デカフェは、玄米をじっくりと焙煎して作られた新しい飲み物。
焙煎方法もとても手がかかっており、その日の天気や湿度、気温などに応じて焙煎の仕方を変えながら作られます。
お米への愛情がたっぷり込められているのがよく分かりますね。

コーヒーでもお茶でもない、新しさと懐かしさが同居する不思議な飲み物。
お米の甘さと、焙煎したことによる香ばしさや苦味が一度に味わうことが出来る玄米デカフェ。
こういった飲み物が生まれたのも、お米処だからこその発想ですよね。

玄米デカフェはコーヒーとどんな違いがあるの?

皆さん、コーヒー豆には主にアラビカ種とロブスタ種があることをご存知ですか?
日本では、コーヒーらしい香りやコクの強いアラビカ種が好まれて多く飲まれています。
それに比べてロブスタ種は、主に東南アジアで好まれており、カフェインが強めで、苦味と渋みが強く、酸味は控えめ。麦のように豆を炒った香りが強く、スイーツとの相性がいいコーヒー豆です。

玄米デカフェはどちらかというとロブスタ種によく似ています。玄米から炒ることで沸き立つ香ばしい香りが、ロブスタ種のそれによく似ているのもあるのかもしれませんね。
ただ、ロブスタ種は甘みは殆どありませんが、玄米デカフェにはほんのり甘さもあるのが特徴です。
お米の持つ甘みも感じられる玄米デカフェは、今までにない新しいタイプのドリンクだといえるでしょう。

また、デカフェと言うだけあって、ノンカフェインで体にも優しい仕様です。
玄米デカフェは、老若男女問わずに誰でもいつでも楽しめる飲み物なのですね。

お米によって味が違う?玄米デカフェの種類をチェック!

玄米デカフェは、現時点で10種類。
ラインナップは、『つや姫(山形県)』『あきたこまち(秋田県)』『こしひかり(新潟県)』『ゆめぴりか(北海道)』『夢つくし(福岡県)』『ななつぼし(北海道)』『亀の尾(山形県)』『森のくまさん(熊本県)』『出羽燦々(山形県)』『山田錦(兵庫県)』と、日本全国津々浦々、様々なお米の銘柄が玄米デカフェとして誕生しています。
それぞれのお米で作られた玄米デカフェには特徴があり、甘さ・苦味・酸味・香り・コクのバランスがそれぞれ違っています。
各銘柄ごとにどのような特徴があるのか、こうしてチャートがありますので、是非公式サイトをチェックしてみてください。
普段食べているお米の種類が玄米デカフェになると味がどのように変化するのか、お米によってどれくらい味に差が出るのか…などという飲み方もしてみたいですよね。
飲み比べはもちろん、色々な楽しみ方ができそうです。

どれにしようか迷ったら、最初は玄米デカフェ飲み比べセット

玄米デカフェは、コーヒーと同じように粉として販売されていて、1パッケージ100g~となっています。
しかしながら、10種も味があったらどれが良いのか悩んでしまいますよね。
そういった方のために、ワンドリップタイプのパッケージになっているものも販売されています。
1つずつ注文ができますので、気軽に色々楽しむことが出来ます。

画像は玄米デカフェ飲み比べセットです。
こちらは、『つや姫』『ゆめぴりか』『出羽燦々』『あきたこまち』『こしひかり』『夢つくし』の6種の銘柄がお試し出来るセットとなっております。
あきたこまち、こしひかり、ゆめぴりかの3種はお米としても誰もが知る銘柄ですよね。
つや姫は、山形県が誇る最高級米。
夢つくしは、今では珍しくなくなった九州・福岡のお米。
そして、出羽燦々は、山形県のお米の中でも酒造好適米で、普段はお酒にするために育てられているお米になります。
特徴のある6種類のお米がそろった飲み比べセットならば、きっとお好みの玄米デカフェが見つかります♪

見た目はコーヒー!実際は新体験の深みとコクの玄米デカフェ!

実際に、玄米デカフェを飲んでみました。
ワンドリップタイプなので、1杯分(約180ml)が1パッケージになっています。
こうしてカップの縁にペーパードリップを引っ掛けて、お湯を注いでいきます。

ここで要注意なのが、コーヒーをいれる場合には、必ず蒸らしの時間をいれますが、玄米デカフェには蒸らしは要りません。一気にお湯を注いでしまってOKです。

見た目は完全にコーヒーですね。
実際の香りはコーヒーというよりほうじ茶に近いものがあります。
しかしながら、味わいはコーヒーに近く、コクと深みがあります。苦味はコーヒーに比べて少なめで、コーヒーの苦味が苦手な方にはきっとこちらのほうが好まれるのではないでしょうか。

ノンカフェインの飲み物しか飲めない時に、コーヒーの代用として飲まれるたんぽぽコーヒーよりも、コーヒーに雰囲気は近く感じます。

玄米デカフェは水出しでもフレンチプレスでもいれることが出来ます。
こうしてドリップで入れるのとはまた違った味わいになるので、試してみるのも良いですね。

また、つや姫に関しては深煎タイプも販売中!こちらはカフェラテにピッタリだということです。
各月には季節にあったオリジナルのブレンドも!
すべて飲み比べしたくなっちゃいますね!

 

この投稿をInstagramで見る

 

玄米デカフェ(@genmaidecafe)がシェアした投稿

山形県庄内町発の新感覚ノンカフェインドリンク・玄米デカフェ。
ぜひ一度お試しください♪


玄米デカフェ

タイトルとURLをコピーしました