青木光悦堂と株式会社2時がコラボしたハムスターモナカがかわいすぎる!

創業130年の京都の老舗和菓子屋のコラボ商品が話題

2021年年末辺りからハムスター好きの人たちの中で話題になっている和菓子があるのをご存じでしょうか?
その商品というのは創業130年(明治25年創業)の京都市山科区にある「青木光悦堂」さんという老舗和菓子屋さんが、同じく京都市内(中京区)でユニークな商品企画を専門にしている企画会社の「株式会社2時」さんとコラボして2021年12月6日に販売開始した「ハムスターモナカ」です。

「青木光悦堂」さんは明治25年創業で今年創業130年にもなる京都の老舗和菓子屋さんで、建仁寺納豆を始めとして金平糖や煎餅、かりんとうなどの卸・販売をされている会社です。ちなみに余談ですが京都では操業100年くらいでは自ら老舗と呼ぶことはないそうですよ。

ちなみにこの「青木光悦堂」という名前ですが、青木光悦堂の創業者である青木タカさんが、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)さまの菩提寺である光悦寺から名前を頂戴し社名を「光悦堂」とされたそうです。

勿論歴史のある会社ですので、厚生労働大臣賞や全菓博栄誉大賞など様々な名誉ある賞を受賞されてきました。自社ブランドとして菓子職人の魂がこもった「こころなごむ故郷の銘菓」、「添加物不使用のオトナな金平糖」をコンセプトに京都産の原料にこだわって製造された金平糖「京都金平糖セレクション」などがあります。

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ちなみにこのき「京都金平糖セレクション」は現在6種類あるのですが、そのうちの1つにあの人気俳優の佐々木蔵之介さんのご実家でこちらも操業129年になる「佐々木酒造」さんの酒粕を使用した「酒粕金平糖」があります。こちらは店舗は勿論インターネット通販でも購入頂けますよ。

青木光悦堂×株式会社2時コラボ「ハムスターモナカ」

そんな数々の人気商品を産み出してきた「青木光悦堂」さんが「株式会社2時」さんとコラボして話題を集めている商品が「ハムスターモナカ」です。

一箱に6匹のハムスター(モナカ)が入っている見た目も非常にかわいい商品で、ハムスターの形をしたモナカ皮6個に、あんこ6個、ナッツ1袋がセットとなっており、ご自身でモナカを作って楽しむ事ができます。

やはりなんといってもそのまんまるとしたフォルムがかわいくて、その姿はまさしくハムスターそのもの。
しかもハムスターのおなか部分が少し窪んでいるため、そこに付属されているナッツを載せるとハムスターがナッツを齧っているように見えるのが可愛さ倍増ですね。

勿論見た目の可愛さだけでなく、ナッツのほんのりとした塩気と、北海道産のあんこの甘み、パリッと香ばしいモナカがなんとも言えない絶妙なハーモニーを産み出しているので、しっかりとモナカの美味しさを味わうことができます。

作り方は簡単で、ハムスターの形をしたモナカの皮にあんこをたっぷりと敷き詰めます。

自分であんこを詰めるので自分の好みの量に調整できるのが嬉しいですよね。しかも皮も一つ一つしっかりと個包装されているので、常にパリパリ感を楽しむことができますよ。

あとはモナカの皮を被せて付属されているナッツをハムスターのお腹辺りにのせたら完成です。

また今回はよくケーキやクッキーなどに使用するスティックタイプのチョコレートを使用して、ハムスターモナカの目の部分にチョコレートを足してみました。

SNS上ではそれぞれが独自にデコレーションしたハムスターモナカが沢山投稿されていますので、気になる人は是非見てみてくださいね。

ちなみに今回のハムスターのモデルとなっているのは「キンクマハムスター」だそうです。

キンクマハムスターが選ばれた理由としては、モナカになった時のサイズ感やフォルムがちょうどよく、また毛色がモナカの色と近いという事から選ばれたそうです。

ハムスター好きの方だけでなく、小さいお子様がいらっしゃるおうちでも楽しめまし、お土産にしても喜ばれるかも??
ちなみに人気のある商品なので、一人10セットまでと制限があるので、ご注意ください。


【販売会社】株式会社 青木光悦堂
【住所】〒607-8179 京都府京都市山科区大宅御所田町30-3
【電話番号】075-592-8773
【アクセス】東西線 椥辻駅より、車で約5分。徒歩約16 分

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