免疫力ってよく聞くけれど一体何なの?
「免疫力」という言葉を耳にしたことがある人は多いかと思います。
漠然とは雰囲気でわかっているとは思いますが、実際に具体的にどのようなものなのか、どう大切なのかということを説明できる方は少ないと思います。
具体的に、免疫力が高まると人の身体にどういった効果があるのか知っている人は少ないかと思いますので、ここでご紹介いたします。
よく聞く免疫力ってどういうものなの?
まず免疫力とは身体が風邪などの病気に対抗する力のことを指します。
我々の身体は常にウィルスなどの外的や体内で発生する癌細胞等に驚かされております。こうした脅威から私達の身体を守り、健康な日々を過ごしていけるのも実は免疫力のおかげなのです。
そんな免疫力が低下してしまうと病気になりやすくなったり、癌になってしまう可能性も高まってしまうため常日頃から免疫力低下を防ぐよう意識しておかないといけません。
そこでどうなると免疫力低下を招いてしまうのかご紹介します。
免疫力低下が起こる要因って?
食生活において
不規則かつバランスの悪い(偏食な)食生活は免疫力の低下の大きな要因となります。また頻繁に飲酒する・食欲がないという方も危険です。
逆にいうと日頃から規則正しい食生活をしておけば免疫力低下を防げます。
日常生活について
喫煙や運動・睡眠不足なども免疫力低下の一因とされています。
十分な睡眠や適度な運動は免疫力を高める上でも大切だと言われています。
身体面について
基礎体温が35.9℃以下の方や、寒がり・暑がり、BMIが正常値外の方、頻繁に下痢や便秘になる方、風邪をひきやすい人なども免疫力が低下している証拠です。
以前に比べて疲れが溜まりやすい…というのも免疫力が下がってきている指標のひとつです。
心因的な側面について
例えば人間関係や仕事・勉強についての悩みからストレスを抱えてしまったり、あまり外出しない、スマホやPCなどへの依存が高い人なども実は免疫力が低下しやすいと言われています。
心の不安定さは身体にも大きな影響を及ぼしやすいです。
以上のようにこれらの項目には多く方に該当するのではないでしょうか。
つまり、常に我々のまわりには免疫力を低下させてしまうような要因が非常に多くあるということです。
毎日の生活で、まずは免疫力が下がらないように気をつけていくことは健康維持に繋がります。
体調を崩したり大きな病気をしないためにも健康的な生活を心がけていきましょう。