乾燥対策は身体のためにも必要なケア?!
乾燥が気になるシーズンですよね。
お肌の乾燥だけでなく、喉や目なども乾燥しやすくなると、風邪をひきやすかったり、ドライアイになって目が疲れやすくなったりしてしまいます。
また、乾燥しやすい環境下にいると、ウイルスの浮遊率も上がるとか…
様々な意味で、湿度はある程度高めに保ちたいですよね。
そんな訳で、体調管理をするためにも、加湿器が必須な毎日…なのですが。
外出中はなかなかそこまでケアできなかったり、オフィスなどでもなかなかそこまで対策が出来なかったりします。
そんな方にこそ!ポータブル加湿器をオススメします!
かく言う私も、何年か前に購入して試したことがあったのですが、加湿機能が弱かったり、容量が少なかったり、しかもすぐに壊れてしまったり…という悪いイメージしか無く、ポータブル加湿器なんて…と思っていた時期がありました。
けれど、最近のポータブル加湿器はかなり高性能なんですよ。
まずは、加湿器ってどんなタイプがあるのかをご紹介しますね。
そもそも加湿器の種類は?加湿器のタイプを徹底解析!
そもそもですが、加湿器と言っても様々なタイプがあります。
どんな種類があるのでしょうか。
最も一般的なスチーム式加湿器
古くからある最もベーシックなタイプで、水を温めてスチーム(蒸気)を出すことで加湿をするタイプの加湿器です。
最も加湿力が高いのですが、電気の消費量も高いのが難点。
お湯を沸かした時に出る蒸気を加湿器で常時起こしている状態をイメージしていただけたらわかりやすいかと思います。そのため、使用中の加湿器の水はお湯になっていることがあります。
そういう意味で扱いには注意が必要ですが、雑菌が湧きにくいという利点もあります。
水が温まるのに多少時間を要するので、スイッチを入れてから実際に加湿が始まるまで少し時間がかかることもありますが、パワフルに加湿をしたい!という方はスチーム式をオススメします。
安全性も高い気化式加湿器
気化式は、フィルターなどに含ませた水に空気を送ることで発生する自然に近い蒸発作用を利用した加湿器です。
濡れタオルを扇風機で乾かすことをイメージしていただくとわかりやすいかと思います。
空気を送るだけなので電気消費量は少なく、お湯を作るわけでもないので安全性も高いです。
加湿力としては弱く、普段スチームタイプを使っていたりすると物足りなさを感じるかもしれません。
また、フィルター交換が必要なため、ランニングコストがかかってしまうことや、交換の手間が必要です。
熱を加えるわけではないため、十分な加湿までに多少時間もかかります。またモノによっては音が大きいことも。
しかしながら、スチームタイプと比べて1/30~1/70とも言われているほど消費電力が少ないという大きな利点があります。
消費電力をおさえたい、安全に使いたいという方は気化式がオススメです。
消費電力も少なく加湿量も高い超音波式加湿器
超音波式は、超音波による振動によって水分を微粒子化させて放出し、加湿を行う方法です。
霧状に噴霧するスプレーをイメージしていただくといいかと思います。
気化式ほどではないにせよ、スチームタイプに比べると圧倒的に消費電力も少なく、スイッチを入れてすぐから加湿が始まるという利点があります。
しかしながら、タンク内に雑菌が溜まりやすく、微粒子化した水分の中に雑菌が混じることも…
タンクのこまめなお手入れが必要になります。
スチームや気化式よりも大きな水の粒子として噴霧するため、部屋の中に水滴がついたり汚れやすく、水に含まれるカルシウム分の影響で白い跡になることもあります。
そういったデメリットもありますが、加湿力はなかなか高めな上に、静音性にも優れているので、今人気の加湿方法です。
良いとこ取り!ハイブリット式加湿器
ハイブリット式は、超音波式とスチーム式もしくは温風気化式を組み合わせた加湿器になります。
どちらも加熱して一気に湿度を高めてから超音波式でその湿度を保つというスタイルになります。湿度が下がってくると再度加熱してハイパワーで加湿し、また超音波式でそれを維持する…というようなサイクルで稼働します。
熱を加えることで超音波式の雑菌が湧きやすいというデメリットをある程度解消するだけでなく、加湿力の高さも魅力です。
スチームや気化式と超音波式のいいとこ取りではありますが、それぞれのデメリットも引き継ぐので、消費電力は気化のみのものや超音波のみのものに比べると高く(スチーム式に比べると低いですが…)、雑菌もスチーム式より繁殖しやすいのでこまめなお手入れが必要になります。
以上4つの分野に大きく分けられますが、それぞれ最近話題の次亜塩素酸水を使えるタイプ(雑菌の繁殖を防ぐ)や、アロマオイルも使えるタイプなど、更に小分類化されますので、ご自身の欲しい機能をチェックしながら選択してくださいね。
そして、今回のテーマであるポータブルタイプの多くは超音波式です。
熱を加えないため持ち歩いても安全性が高いこと、すばやく加湿してくれること、静音性に優れていることなどの利点からポータブルタイプには最も優れた加湿方法だと考えられますよね。
しかしながら、超音波式の最も大きなデメリットであるこまめなお手入れが必要ということを考慮に入れ、意識してお手入れしながら使ってくださいね。
オススメのポータブル加湿器4選をピックアップ!
それでは、今期特にオススメのポータブル加湿器をピックアップしていきましょう♪
Amazon一番人気!7色LED付きでオシャレな上に高機能タイプ
LOMAYA MagicX加湿器は、お手頃なお値段やそのスタイリッシュなビジュアル、そしてなにより超高機能という三拍子揃った加湿器です。
2019年からAmazonではポータブル加湿器でずっと1番人気をキープしているほど人気の高い商品。
なにが高機能?というと、ポータブルにしては大容量である350mlのタンクサイズであるにもかかわらず、車のドリンクホルダーにピッタリ収まる程度のサイズ感で使い勝手が抜群なこと、次亜塩素酸水が使えて清潔に保ちやすいこと、超音波式で連続噴霧と間欠噴霧を選ぶことが出来ること、最大10時間の連続使用が可能なこと、USBで簡単充電できること、上の蓋を外してお手入れが簡単に出来ることなどが挙げられます。
とにかく高機能な上に、ミスト量もかなり多いので人気があるのも納得!の商品です。
迷ったらまずはコレを試してみて!と言いたくなるようなポータブル加湿器です。
首振り機能がついてミストが邪魔にならないタイプ
2020年最新版のポータブル加湿器の中でも大人気なのがX208超音波式加湿器です。
こちらの人気の理由は、首振りするということ。
自動であちこちに首を振るので、周囲をまんべんなく加湿してくれます。
上下180度、左右120度とかなりの広範囲なんですよ♪
首振り機能のおかげで、同じくらいのサイズ感の加湿器よりも圧倒的に広範囲に加湿をしてくれるので、小柄ながら大活躍間違いなし!
それだけでなく、次亜塩素酸水対応、マイナスイオン機能付きで衛生面もバッチリです。
LEDライトやアロマトレイも付いて女子の心をくすぐります。
連続で2時間、間欠で4時間の連続使用が可能、水の容量は230mlです。
USBでの充電OKで、配線無しでの使用ももちろん大丈夫です♪
首振り機能、想像以上に使い勝手がいいですよ!
ペットボトルを加湿器に変える!超コンパクトなタイプ
とにかくコンパクトに持ち運びたい、もっと手軽に!という加湿器をご希望の方にオススメなのが、ペットボトルを利用した加湿器です。
本体を見るだけだと、水タンクがないため加湿器には到底見えませんが、ペットボトルに水を入れ、それのキャップ代わりのように使うだけで使えてしまうという便利なスタイルの加湿器が、このTOPLANDペットボトル加湿器!
その構造は、超音波式でスチームを出すシンプル設計なのですが、連続・間欠は選べられますし、オフタイマーもついています。そして、なにより持ち運びのしやすさが抜群なので大人気のタイプです。
キャップのように締められるというのも、水をこぼす心配もなくポイントが高いですよね。
噴霧の量などの調整はできませんが、自身のパーソナルスペースを加湿するだけならばピッタリのサイズ感ですよ。
フェイシャルミストにもなるハンディタイプ
お肌の乾燥が一番気になるからなんとかしたい!という方にオススメなのが、こちらのちょこっとミストです。
とにかくコンパクトで、バッグのすみっこやポケットに入れておいてもさっと取り出してその場で使えます。
何より大きな特徴は、化粧水を入れることが出来ること!!
これさえあれば、エステでもよく使われているようなミストとしても使うことが出来てしまうすぐれものなのです。
容量は50mlと少ないのですが、2時間のフル充電で1時間の連続使用が可能です。
また、本体サイズも50gと本当にコンパクト!
持ち運びもラクラクですよね。
使われている樹脂素材の中に抗菌剤を練り込んでいるので、半永久的にカビや細菌の繁殖を防いでくれるため、衛生面でも抜群に優れています。
女性に特にオススメの加湿器です!!
いかがでしたか?
ポータブル加湿器と言っても、様々な機能があるタイプやコンパクトで持ち運びに優れているタイプ、美容に特化したタイプなど様々です。
美容や健康に、乾燥するシーズンには必需品の加湿器。
皆様のお役に立てるような加湿器が見つかりますように…♡