センシニティカプセルに入っているセンシンレンって一体何?
センシンレンという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
センシンレンは、東南アジアで自生するハーブです。
正式名称はAndroGraphis Paniculata(アンドログラフィス・パニキュラータ)と言いますが、日本ではセンシンレンという呼び名が一般的です。
沖縄では一部で栽培されているようですが、東南アジアで最もポピュラーといっていいほどのハーブなのに、日本では知らない人のほうが多いようです。
それほど知名度が高くない理由としては、日本の気候では自生しにくく、栽培も難しいからでしょう。
しかしながら、ここ数年で世界的にもセンシンレンに注目が集まっています。
欧米圏では『King of bitter』と呼ばれるほど苦味が強いハーブなのですが、古くから様々な民間療法として使われてきました。
煎じて飲むだけでなく、センシンレンの葉を肌に直接湿布したり、インドのアーユルヴェーダでも使われてきています。
そんなセンシンレンが注目を浴びた理由としては、近年の研究により、様々な力があることが分かってきたからです。
まだ研究段階ではありますので、はっきりとしたことは言えませんが、様々な研究がされ少しずつその力が明らかになってきております。
健康でありたいあなたのサポートをしてくれる可能性が示唆されております。
そんなセンシンレンをベースにしたサプリメントは、日本国内でもいくつか販売されていますが、最も売れているのはこのセンシニティカプセルシリーズです。
2019年9月現在、3つの商品が発売中です。
センシニティカプセルベーシックグリーン
センシニティカプセルベーシックグリーンは、ベーシックと謳っているだけあり、センシンレンそのものの力を一番体感できるサプリメントです。
なぜならば、カプセル内はほぼセンシンレンエキスしか入っていません。
センシンレンの推奨摂取量が500~700mg/日と言われていますが、カプセル1粒あたり145mgのセンシンレンエキス末が入っているため4粒で推奨摂取量を取ることが出来ます。
その他には難消化性デキストリンが入っています。
センシンレンって一体どんなものなのだろう…と思われる方はこちらからお試しすることをおすすめします。
センシニティカプセルリカバリーオレンジ
センシニティカプセルリカバリーオレンジは、ベーシックグリーンを飲まれていた方の声から生まれました。
センシンレンのみならず、牡蠣エキス、L-オルニチン、マカといった成分を追加いたしました。
センシンレンエキスの量は、1粒あたり125mgと少し少なくなりましたが、牡蠣エキスなどの成分もほしい!という方にとっては、ベーシックグリーンと同様に4粒の摂取で1日必要量が得られるため好評です。
リカバリーオレンジは毎日が戦いという世代の男性に人気のようです。
センシニティカプセルバーニングレッド
センシンレンのその力を、欧米で話題の成分・ググルエキス等をプラスしたサプリメントがセンシニティカプセルバーニングレッドです。
ググルエキスはアメリカのボディビルダーの間で大人気の成分です。ボディビルダーが大会前の集中期間に飲むと言われています。
その他、αリポ酸やL-カルニチンを配合し、ベーシックグリーンやリカバリーオレンジとはまた違う角度から攻めたサプリメントとなっています。
こちらは特に30~50代の女性に人気のようです。
センシニティカプセルのおススメの飲み方は?効果的に使う方法
3種類あるセンシニティカプセルなので、いったいどれをどのように飲むのがいいのでしょうか。
まず、それぞれの特徴ですが、グリーンは最もセンシンレンエキス末が多く入っており、センシンレンの力を一番実感しやすくなっています。
リカバリーオレンジは、牡蠣エキス、L-オルニチン、マカといった成分がプラスされているので、今まで他のサプリメントでそれらの成分を摂っていた方におすすめです。
バーニングレッドは、ボディビルダーに人気の成分をプラスしているので、運動前やボディラインが気になる方におすすめです。
カプセルの色も若干違うので間違いにくくなっているのもうれしいですね。
リカバリーオレンジとバーニングレッドは、ベーシックグリーンに比べるとセンシンレンエキス末が若干少なめになっていますが、4粒飲むことで1日推奨量はきちんと摂取することが出来ます。
どれも1日4粒飲むと考えると、1パッケージで1ヶ月持つ量が入っています。
その時の体調や活動に合わせて飲み分けているという方も多数いらっしゃいます。
センシンレンのサプリメントは他にもいくつかありますが、どれもかなり高額なので、それと比較するとセンシニティカプセルはかなりリーズナブル。
センシンレンの力をお試しするには最適なサプリメントです。
是非この力を一度お試しくださいませ。