タイで話題の『サンビロート』『ファータライチョン』ってどんなハーブ?

タイで需要拡大のサンビロート/ファータライチョンって何?


現在、タイで話題沸騰中の『サンビロート』『ファータライチョン』をご存知ですか?
サンビロート・ファータライチョンは、日本では『センシンレン』と呼ばれているハーブのことです。
センシンレン(穿心蓮)とはキツネノマゴ科と呼ばれるハーブの種類で、インドやスリランカが原生と言われております。
インドやスリランカ以外にもタイやインドネシアの東南アジア地域、中国、欧米諸国などでは古くから使用されてきたと言われています。

センシンレンは、学名を『アンドログラフィス・パニクラータ』といいます。
その他、世界各国でブーニンバ、アンドログラフィス、パラクチン、ファータライジョン、ファータライチョン、ニガニガグサ、カラメガなどの別名があります。

サンビロート/ファータライチョン(センシンレン)はどんな風に使用されてきたの?


センシンレンは各国や地域によって様々な使用方法がありました。
インドでは古くからインドの伝統医学であるアーユルヴェーダでセンシンレンを使用してきました。
タイやインドネシアなどの東南アジア地域では古来よりセンシンレンを治療薬として使用されてきています。
中国や欧米諸国(北欧中心)でも同様に古くからセンシンレンを民間療法として使用してきたと言われており、沢山の国でセンシンレンは健康をサポートするものとして使用されていました。

日本での使用についてはまだそれほど歴史があるわけではないですが、一般的にはセンシンレンの成分を使用した健康サプリメントとして使用されています。
特に近年はYahoo!ショップや楽天、Amazonなどのインターネット通販でセンシンレンが配合されたサプリメントを購入する事が出来るようになり、またセンシンレンを配合したサプリメントもセンシニティカプセルシリーズをはじめとして多数販売されております。

サンビロート/ファータライチョン(センシンレン)の特徴って?

センシンレンは高さ20cm~1mくらいの1年草で、東南アジアから中国にかけて広く分布しており、茎の先端に円錐状の花序を付けてたくさんの花を咲かせます。
主に使用される部分としてはセンシンレンの葉っぱや根です。
センシンレンの大きな特徴として根、茎、葉と全ての部分においてとてつもない苦味があります。
その苦味からセンシンレンの事を『king of bitter(苦味の王様)』と呼ばれています。
あまりに苦味が強いため、そのまま使用するのは難しい為、今まで日本では民間療法としては使用されることはほとんどありませんでした。
しかしながら、センシンレンについて世界的に研究されるにつれて、日本でも話題となり、現在ではカプセル等につめて苦味がわからないようにしたサプリメントが登場するようになりました。

センシンレンサプリメントならばセンシニティカプセルがオススメ!

センシニティカプセル

センシニティカプセルの詳細については、こちらの記事をぜひご覧ください!

サンビロート/ファータライチョン(センシンレン)がタイで人気沸騰!


センシンレンが2021年8月時点でタイ王国では品薄状態になるほどの人気となっているようです。
一部では価格が高騰し、現地では通常に比べて3倍以上にもなっているとのこと!
それでも品薄で、なかなか手に入れにくいそうです。

2021年8月18日の日本食糧新聞という業界紙にもタイでのセンシンレンのニュースが取り上げられていました。
日本食糧新聞のニュース記事はコチラ

また2021年6月にはタイ保険省が「ファータライチョン」を国家必須ハーブ薬リストに追加すると発表をしました。
元々タイでは古来からセンシンレンを使用していた国家なので、この発表によりさらに注目度を増しているようです。

タイで話題沸騰中のハーブ『ファータライチョン(サンビロート・センシンレン)』。
日本でも需要がじわじわ高まってきていますので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね!


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