東南アジアで今注目のセンシンレンって?
みなさんは「センシンレン」というハーブを聞いた事ありますか?
私は馴染みがなかったのですが、新型コロナウイルスが世界的に流行するはるか以前からセンシンレン(タイ名=ファータラーイジョーン)と呼ばれるハーブがタイヤマレーシアなどの東南アジア地域では日常的に使用されていたそうです。
センシンレンは東南アジアや南アジア、中国などに自生するハーブで、それらの地域では古くから根や葉、茎をインドの伝統医学アーユルヴェーダを始めとして様々な病気の治療に使われてきたそうです。
ちなみにセンシンレン(穿心蓮)は別名ブーニンバ、アンドログラフィス、パラクチン、ファータライジョン、サンビロート、ファータライチョン、ニガニガグサ、カラメガなどの呼び名があり、先に紹介しましたタイやマレーシアなどの東南アジア地域だけでなく、中国やインド、北欧などでも古くから利用されていたそうです。
タイ政府がコロナ対策として活用?
そんなセンシンレン(タイ名=ファータラーイジョーン)ですが、2020年初頭から急激に全世界に広まった「新型コロナウイルス」の対応策として、今タイ政府が注目しているそうなんです。
何故注目が高まっているかというとタイ国内で「ワクチンの効果が思ったほど出ていない」「ワクチンの接種が広まっていない」などのことから、業を煮やした市民が馴染みのある「ファータラーイジョーン」を使用を増やし始めた事で一部の地域で品薄になってしまったそうなんです。
そこでタイ政府主導で供給を拡大するという方針になったようで、その影響がマレーシアなどにも広がっているそうです。
センシンレン配合サプリメント:センシニティカプセルリカバリーオレンジ
そんな今注目を浴びている「センシンレン」を配合したサプリメントは日本でも購入出来るの知ってますか?
私も実は今まで全く聞いた事なかったのですが、友人に教えてもらい飲んでみました。
「センシニティカプセル」というセンシンレンを配合したサプリメントのシリーズで、この「センシニティカプセルリカバリーオレンジ」というのはセンシンレン以外にも「牡蠣エキス(タウリン)」や「L-オルニチン」「マカ」の成分が入っています。
これらの成分については多くのメディアで取り上げられたり、多くの健康食品やサプリメントに利用されているので知っている人も多いかもしれませんね。
「センシニティカプセルリカバリーオレンジ」の特徴は含まれている成分から想像出来る人もいるかもしれませんが、肝臓の働きをサポートしてくれるサプリメントです。
「牡蠣エキス」に含まれている「タウリン」は厚生労働省の「e-ヘルスネット」というサイトでも「胆汁酸と結びつくことでコレステロールを消費してコレステロールを減らす、心臓や肝臓の機能を高める、視力の回復、インスリン分泌促進、高血圧の予防など、さまざまな効果があると言われています。」と紹介されています。
またしじみなどに多く含まれている「オルニチン」も肝臓の働きを保ち疲労回復をもたらすことが期待できるという事で、よくお酒を飲んだ翌朝にはしじみ汁がいいと言われるくらいなので、お酒をよく飲まれるかたにはおすすめのサプリメントですよ♪
センシンレン配合サプリメント:センシニティカプセルバーニングレッド
「センシニティカプセルリカバリーオレンジ」と同じシリーズの商品が「センシニティカプセルバーニングレッド」です。
パッケージも商品の名前の通り「赤色」のデザインでかわいいですね♪
センシニティカプセルバーニングレッドは、センシニティカプセルリカバリーオレンジとはまた異なった成分が入っているサプリメントでして、センシンレンは同じなんですが、それ以外に「ググル乾燥エキス」「L-カルニチン」「αリポ酸」に「ビタミンB群」が含まれているんです。
L-カルニチンとかαリポ酸は聞いた事ある人もいらっしゃるかもしれませんが、「ググル乾燥エキス」というのは私も聞いた事ありませんでしたが、インドやパキスタン等の南アジア地域に自生しているハーブのようで、古くからインドの伝統医学のアーユルヴェーダに用いられていたようです。
わかさ生活さんの「わかさの秘」というサイトではググルの効果は「生活習慣病の予防効果」や「炎症や痛みを抑制する効果」などがあると紹介されています。
センシニティカプセルバーニングレッドはこれらの成分からおもに「脂肪燃焼サポート」「ダイエットサポート」をしてくれるサプリメントなので、日常的にトレーニングや運動されているかたにはおすすめのサプリメントです。