大阪市フリーマーケット|湊町リバープレイスフリーマーケット

フリーマーケット

昔から日本各地で開催されているフリーマーケット。
元々は「蚤の市」とよばれヨーロッパの大都市の各地で春~夏にかけて教会や市庁舎前などで開催されていた古物市が始まりで、日本も以前からガレージセールなどが行われていましたが、1973年のオイルショックを機に個人宅のガレージから集会場、公園などに開催場所が徐々に拡大していき、今のフリーマーケットの形となっていったのです。
そして日本で初めて今のフリーマーケットの形式で行われたのは1979年10月に大阪市西成区津守のフロンティアランドにて「日本フリーマーケット協会」が開催した『第一回フリーマーケット(Free Market)』でした。

その後北は北海道から南は沖縄まで季節問わず開催されており、例えば古物市だけでなく、手作り品を出店するような手作り市や、朝市、骨董市などその数や規模も様々な形式で開催されています。

2020年は新型コロナウイルスの影響で春~夏にかけて多くのフリーマーケットが中止や延期、規模を縮小されたりと大きな影響をうけていましたが、秋頃から徐々に全国各地でしっかりと感染予防対策をしながら開催されています。

日本フリーマーケット協会主催のフリーマーケット

関西を中心に活動している日本フリーマーケット協会が主催しているフリーマーケットは大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県と4府県に渡って定期的に開催しています。

大阪府では「湊町リバープレイスフリーマーケット」「つるみ緑地フリーマーケット」「IKEA鶴浜 Swedish LOPPIS フリーマーケット」「アート&手作り市 in 難波神社」の合計4ヶ所で開催があり、兵庫県も大阪と同じく「神戸ハーバーランドシーサイドマーケット」「神戸ポーアイ・フリーマーケット」「にしきたフリーマーケット」「わんわんマルシェ」の4ヶ所で開催されています。
奈良県と滋賀県は「なら五位堂フリーマーケット」「わんわんマルシェ in 三井アウトレットパーク 滋賀竜王」の各1ヶ所で開催されています。

ちなみにほとんど会場が出店ブースが100を超えるくらいの大きな規模のフリーマーケットでして、どの会場も多くのひとが来場されるのが特徴です。

中でも大阪市中心部で開催される「湊町リバープレイスフリーマーケット」や「神戸ハーバーランドシーサイドマーケット」「神戸ポーアイ・フリーマーケット」は人気のフリーマーケットです。

■日本フリーマーケット協会の概要
名称:日本フリーマーケット協会(JAPAN FREEMARKET ASSOCIATION)
創立:昭和54年(1979年)
代表者:浅野秀弥
所在地:大阪市西区南堀江1-8-18 株式会社 フリーマーケット社内
登録会員数:24,000名(法人等、団体を含む)

湊町リバープレイスフリーマーケット

湊町リバープレイスフリーマーケットは大阪市浪速区湊町で開催される人気のフリーマーケットです。場所も道頓堀川沿いでなんばや堀江からも近く非常に多くの人でにぎわっている場所での開催ということもあり、多くの来場者が期待できるのがその理由の一つです。

2020年11月29日(日)に開催された湊町リバープレイスフリーマーケットでは、新型コロナウィルス感染者が増えてきている影響で、通常の開催時と比較して来場者が約半分以下というなかなか厳しい中での開催でした。
また出店者数も通常時と比べて出店者数を新型コロナウィルスの影響で少し制限をかけている影響も有こちらもやはり少なかったです。

衣類やおもちゃ、レアグッズ、日用品、雑貨などがやはり中心ではありましたが、中には占いで出店されている人もいたりと、通常時よりも来場者数が少ないとはいえやはりそこは大都市大阪の中心部ということもあり午前中は比較的多くの来場者がいたように感じられました。

次回の湊町リバープレイスでの開催は2021年1月24日の予定との事で、この頃までには新型コロナウィルスの感染者数が落ち着いた状態で開催出来るといいですね。詳しくは日本フリーマーケット協会のHPをご覧ください。


湊町リバープレイスフリーマーケット
開催予定日:2021年1月24日(日)
会場:湊町リバープレイス プラザ部分(屋外)(大阪市浪速区湊町1-3-1)
アクセス:地下鉄四つ橋線・近鉄線・阪神線「難波駅」下車、26番出口すぐ
関西本線「JR難波駅」下車、徒歩2分
開催時期:10:00~16:00(予定)
入場料:無料

 

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