大人気のペット・ハムスターを飼うために必要なケージは?オススメ6選!

ペットで人気のハムスター

日本では犬や猫がペット(ペットというより家族という表現の方が正しいですかね)として昔から人気が高く、近年では猫ブームの影響もあり自宅で猫を飼う人の方が犬を飼う人よりも増えてきています。

ペットフード協会によると2020年度は犬が848万9千頭、猫が964万4千頭となっており、猫の方が上回っています。

勿論犬も猫も可愛いのでペットとして飼いたいという人も多いですが、飼いたくても飼えないという事情を抱えている人も多くいます。

そんな犬や猫を飼えない人に人気のペットとして飼育も簡単で、お金もそんなにかからなく、飼い主を癒してくれる可愛いペットが「ハムスター」です。

ハムスターだと一人暮らしの人でも気軽に飼えますし、ペット不可の物件に住まわれているかたも基本的には飼育OKな場合が多く、飼育費用も猫や犬に比べてそこまで高額にはなりません。
※基本的には巣材や餌代くらいで大丈夫です。

ハムスターにはどんな種類がいるの?

ハムスターといってもその種類はいくつかあり大きく分類するとゴールデンハムスターやキンクマハムスターなどの「ゴールデン種」とジャンガリアンハムスターやロボロフスキーハムスター」などの「ドワーフ種」に分けることができます。

子供に人気のアニメ「とっとこハム太郎」のモデルとなっているのがゴールデンハムスターで、身体は15~20㎝で、寿命は2~3年と言われています。性格も比較的穏やかで、人懐っこいのが特徴で、飼い主を噛むことも少ないので、ハムスター初心者にも飼いやすいという事で一番人気が高いです。

ゴールデンハムスターと人気を2分するのがドワーフ種の「ジャンガリアンハムスター」です。ジャンガリアンハムスターはゴールデンハムスターと比べるとサイズは10~120㎝で、寿命は同じく2~3年と言われています。

小型のハムスターということもありペットとして飼われているハムスターとしては日本で最も多いとも言われています。

ジャンガリアンハムスターには全身真っ白な「パールホワイト」や「スノーホワイト」、やや青みがかった「ブルーサファイア」、クリーム色の「プディング」や「イエローサファイア」など様々な毛色の種類があります。

ジャンガリアンハムスターは個体差がはっきりしており、飼い主に懐く子と懐かない子と明確にわかれる事もありますが、他のハムスターとは異なり、相性が良ければ1つのケージの中で多頭飼い出来ることもあります。

ハムスターのケージについて

ハムスターは犬や猫などと異なり基本的にはケージの中にいれて飼います。
ハムスターのケージについはハムスターの種類や大きさ、飼い主の住環境など色々と考慮した上で決めるかたが多いですが、ケージについては大きく分けて3つのタイプがあります。

■透明ケースタイプ
■金網タイプ
■水槽タイプ
基本的にはこの3種類のいずれかを使用してハムスターを飼う人がほとんどです。
ではこれらのケージにはどのような特徴があるのかをご紹介したいと思います。

ハムスターケージ(透明ケースタイプ)

透明ケースタイプは基本プラスチックタイプのものが多く、透明なので観察しやすくケージも軽いので、移動や掃除もしやすいのが特徴です。

ただし、通気性がよくないので、天井部分を金網にしているタイプのものや、側面に穴をあけて空気を入れるタイプの商品が多いです。

また、プラスチックなので、持ち運びには便利ですがやはり強度がガラス水槽タイプと比較すると弱い為傷つきやすかったり、壊れやすいので耐久性としてはあまり優れていません。

ハビんぐグラスハーモニー450プラス
ガラス張りで中の様子が見えるオシャレなケージです


ルーミィ グランスペース
付属品も多数ついているので、これがあれば
ハムスターをすぐに飼えます!


ハムスターケージ(金網タイプ)

金網タイプはケージの周り一面が金網になっているものが多く、通気性がいいのが大きな特徴です。またケージも比較的安価なものが多く、カラーバリエーションもブルーやピンク、グリーンやイエローなど可愛いデザインのものも多くあります。

ハムスターは基本的に乾燥地帯に生息している種類がおおく、暑さ(蒸れ)に弱く日本の夏の環境にはあまり適さないので、通気性のいい金網タイプのケージはおすすめです。

ただし、金網タイプのものにはデメリットもありまして、金網部分をハムスターがかじって病気(不正咬合)になってしまったり、金網によじ登って落下してケガや骨折してしまうという危険性もありますので、金網をかじったり、よじ登ったりするハムスターの場合は使用を中止したほうがいいでしょう。

アイリスオーヤマ 2階建てハムスターケージ
ハムスターが遊ぶポイント盛りだくさんのケージです。


マルカン 2階でくるくる
コンパクトな多機能ハムスターケージ。
見た目もカワイイ!


ルックルックフォーチュン
他とは違う横長のちょっと変わったデザイン♪


ハムスターケージ(水槽タイプ)

水槽タイプの特徴としてはやはり耐久性がいいのと、透明なので観察もしやすく、金網などのかじったりするものもないので、安心して飼育できます。

水槽タイプには主にガラス製とアクリル製と2種類ありますが、ガラス製は細かい傷が付きにくく、アクリル製は軽いので掃除するのには便利です。

水槽タイプのデメリットとしては、ガラス製の水槽タイプはやはり重量感があるので、移動や掃除するのには労力がかかりますし、側面から空気が流れない(通気性が悪い)ので、特に夏場はハムスターが苦手な暑さ対策をしっかりとする必要があります。対策方法としては天井部分を通気性をよくするために穴をあけたり、金網を使用したりするのもいいでしょう。ただし天井が低いタイプのケージだと、ハムスターが脱走してしまう事もあるので、注意しましょう。

YOKITOMO ハムスターケージ
超高機能なハムスターケージ!これさえあれば大喜びです。


ハムスターのケージについてのまとめ

以上のようにハムスターのケージには大きく3種類あることを紹介しました。
様々な種類がありますが。やはり個体や環境によってその子に最も適したケージを揃えてあげることが、ハムスターが快適に暮らしていく条件ではないでしょうか。

またケージには巣材やハウス、トイレや砂場や回し車に給水ボトルなど色々なものを入れるので、サイズが小さいものだともので溢れかえってしまい、ハムスターにとっても窮屈になってしまうので、どういったものを使用したいかなどを考慮した上でケージを選ぶのもいいでしょう。

是非その子にあったケージを用意してあげてくださいね!

 

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