【十日戎】2024年冬 大阪・京都・兵庫の街歩きを動画でチェック!【伏見桃山】

1.兵庫県尼崎市「園田競馬場」の街歩き動画

兵庫県尼崎市にある「園田競馬場内」を歩いて撮影しました。

園田競馬場は兵庫件尼崎市にある地方競馬の競馬場で、阪急神戸線園田駅より無料送迎バスが定期運行されており、レース開催日には多くの競馬ファンが訪れます。
競馬場には100円で入場できますが、スタンドにある特別観覧席や個室、指定席は開催時期によっては並ばないと予約出来ないほどの人気があります。
今回は競馬場内でも人気のフードコートや食堂、パドックのほか、スタンドの中や外、馬券売り場などを撮影しました。
撮影した日は年末ということもあり多くの人が来場されており、女性や若い人たちも多くいました。
また園田競馬と姫路競馬の公式マスコットキャラクター「そのたん」「ひめたん」も場内にいたので撮影しました。

◆園田競馬場の街歩き動画

2.大阪市浪速区今宮戎神社「十日戎」の街歩き動画

大阪市浪速区今宮戎神社「十日戎」を歩いて撮影しました。


大阪の商売の神「えべっさん」として知られている今宮戎神社。
毎年1月9日、10日、11日の三日間にわたって開催されるのが「十日戎」です。
十日戎とは、漁業の神、五穀豊穣の神、商売繁盛の神として有名な「七福神」のえびす様を祀るお祭りで
ちなみに9日を宵戎(よいえびす)、10日を本戎(ほんえびす)、11日を残戎(のこりえびす)または残り福(のこりふく)ともいいます。
毎年商売繁盛を願って多くの人が今宮戎神社を訪れ、その数はなんと100万人を超えるともいわれています。
この時期になると今宮戎神社の近隣ではでは枝先に縁起物を飾った福笹や熊手が多く売られており、十日戎の福笹につける「吉兆」は「きっちょう」または「きっきょう」とも呼ばれています
2024年は約4年振りに露店(屋台)が復活し、今宮戎駅や今宮戎駅周辺からなんば駅までの道沿いにびっしりと露店(屋台)が並ぶのも十日戎の名物です。

◆今宮戎神社「十日戎」の街歩き動画

3.大阪市住吉区市戎大国社「十日戎」の街歩き動画

大阪市住吉区住吉大社にある市戎大国社「十日戎」を歩いて撮影しました。


大阪最古の「えびす祭り」として知られているのが、住吉大社市戎大国社例祭(いちえびすだいこくしゃ)の市えびすです。
「住吉のえべっさん」として商売を営む人から厚い崇敬を受けており、毎年1月9日と1月10日に行われています。
この2日間は毎年大勢の参詣者で賑わいますが、撮影した時間帯は天候も雨模様でしたので、少し参詣者は少なかったです。
市戎社・大国社には向かって左に事代主命(えびす)、右に大国主命(だいこく)が祀られており商売繁盛の御利益があるとされています。
境内には福笹と吉兆を買い求める人も多く、えべっさんの当日には「福の餅撒き」のほか、願いごとが書かれた祈祷木のお焚きあげが行われます。
十日戎と合わせて住吉大社を撮影しました。
楠珺社は初辰まいりの中心的な神社で「はったつさん」と親しまれ、参拝の際、招福猫を受けて祈願するのが有名です。招き猫は、左手は人招き、右手は金招きといわれ、奇数月は左手、偶数月は右手を求める慣習があります。
大歳社は「おもかる石」と呼ばれる願いを占う石があり、この石を持ち上げた時、軽く感じれば願いが叶い、重く感じれば叶わないといわれています。

◆市戎大国社「十日戎」の街歩き動画

4.京都市伏見区「伏見桃山駅」の街歩き動画

京都市伏見区にある「伏見桃山駅」周辺を歩いて撮影しました。


伏見桃山駅は京都市伏見区の中心部にある大手筋に面しています。
伏見桃山駅の西側に位置するのが「伏見大手筋商店街」です
伏見大手筋商店街は伏見桃山駅から風呂屋町通(納屋町通)の間がアーケードになっており、アーケードに日本で初めて太陽光発電パネルが設置された商店街です。
商店街も東から南北の通りを境にして一番街から四番街の順にブロック分けされており、約400mもの商店街には100を超えるお店が軒を連ねており、その種類も食品店、日用品店、飲食店、ファッション、サービスなど様々です。
四番街に隣接しているのが納屋町商店街で、こちらも約40店舗ものお店が軒を連ねております。
また100mほど東に行ったところには近鉄京都線の「桃山御陵前駅」があります。

◆伏見桃山駅の街歩き動画

5.大阪府茨木市「阪急南茨木駅」の街歩き動画

阪急茨木市駅の周辺を歩いて撮影しました。


南茨木駅は阪急電車と大阪モノレールの接続駅ですが、駅の周辺は住宅地となっており、阪急電鉄が開発したマンションが数多く立ち並んでいます。
南茨木駅は1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)会場へのアクセスの為に阪急電車が設置した駅で、その後1990年に大阪モノレールの駅が開業し接続駅となりました。
駅直結の南茨木阪急ビルは2018年6月18日に発生した大阪北部地震によって駅舎が損傷し、2020年に立て替え工事がはじまり、2022年7月27日に全体竣工しました。
コンビニや飲食店、クリニックが入り多くの人が利用しています。
大阪モノレール南茨木駅は大阪空港や万博公園などに向かう人を中心に乗り換えとして利用する人が多い駅です。

◆阪急南茨木駅の街歩き動画

6.京都府向日市「東向日駅」の街歩き動画

京都府向日市にある阪急東向日駅周辺を歩いて撮影しました。


京都府向日市は日本全国で埼玉県蕨市、東京都狛江市に次いで3番目に面積が小さい「市」で、西日本では一番小さいです。
そんな面積の小さな向日市にはなんと3つの駅があり、今回はその一つの東向日駅周辺を歩きました。
向日市には向日町競輪場(東向日駅から徒歩15分程)があり、競輪開催日には東向日駅から無料送迎バスが運行されているので、多くの人が利用します。
また向日市は激辛でPRに成功し「京都向日市激辛商店街」として全国から辛いもの好きの人が訪れ、特に東向日駅周辺には激辛グルメを提供している加盟店が多くあります。
コロナ期間中は休止しておりましたが、年に1回開催される「KARA-1GP」には多くの店舗が出店しているので、来場は激辛グルメを堪能できます。

◆東向日駅の街歩き動画


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