【四条 JR難波】大阪・京都で撮影したおすすめの街歩き動画【今里】

1.京都市下京区「四条駅」を街歩きの街歩き動画

京都市下京区四条駅周辺を歩いて撮影しました。

四条駅は京都市下京区にある京都市営地下鉄烏丸線の駅で、1981年に北大路駅ー京都駅間の開業に伴い 開業しました。 近接している阪急京都線の烏丸駅とは地下道から直接乗換することができます。 四条駅は京都市営地下鉄全駅の中で京都駅に次いで2番目に乗降人員が多い駅で、駅の周辺は京都市を代表するビジネス街・金融街であることから利用客も多いです。

また、京都市最大の繁華街である四条河原町も徒歩圏内であるため、烏丸~河原町近辺は昼夜問わず多くの人がいます。 駅の近辺には商業施設も多く、SUINA室町やCOCON KARASUMA、大丸京都店、LAQUE四条烏丸などがあるほか、多くの飲食店やファッション、雑貨、日用品店、サービス店などがあります。

◆「四条駅」の街歩き動画

2.大阪市浪速区「JR難波駅」の街歩き動画

大阪市浪速区にあるJR難波駅周辺を歩いて撮影しました。

JR難波駅はJR西日本の関西本線の駅で、同路線の終着駅であり、関西本線は大和路線の愛称としても知られています。

1889年に開業したJR難波駅ですが、開業当時は湊町駅という駅名でしたが、1994年に現在の駅名であるJR難波駅に変更されました。 これは1989年に元来の湊町から完全に離れて難波側にのみ位置するようになり、地下駅として他社の難波駅と連絡する計画もあったためです。ちなみに駅名にJRを冠した駅としてはJR難波駅がJRグループ各社通じて初めてでした。 難波や道頓堀の繁華街から西に離れていることや、大和路線の快速が当駅発着から大阪環状線直通にシフトしつつあることから、他鉄道会社の難波駅(南海、近鉄、大阪メトロ)と比べて利用者は少ないですが、高速バスターミナルを併設する複合商業施設の大阪シティエアターミナル(OCAT)と直結しているため、関西国際空港や大阪国際空港(伊丹空港)、高速バスの利用客が多いのが特徴です。

ただ、若者世代に人気の南堀江へのアクセスが良く最寄り駅の一つとなっているほか、OCATの地下1階にあるポンテ広場はストリートダンスの聖地とも呼ばれており、パリ五輪のブレイキン部門代表の半井重幸選手もかつてポンテ広場で技を磨くなど、今でも昼夜問わず多くのダンサーが練習しています。

◆「JR難波駅」の街歩き動画

3.大阪市東成区「今里駅」の街歩き動画

大阪市東成区にある今里駅周辺を歩いて撮影しました。

今里駅は大阪メトロの駅で、千日前線と今里筋線の2路線が乗り入れています。 1969年に現在の千日前線にあたる5号線の駅が開業し、2006年に今里筋線が開業したのと同時に同線の乗換駅と終着駅となりました。 千日前線と今里筋線の駅とはホームは少し離れていますが、地下で乗換が可能となっているため、乗換駅として利用する人も多いです。

駅の周辺には東成区役所や東成区民センター、東成図書館、東成警察署などの東成区の主要公共施設があるほか、今里筋線の今里駅の北東側には東成しんみちロードと呼ばれる今里新道商店街や神路銀座商店街など6つの商店街で構成されている全長約1kmの区間に140~150店舗ものお店が軒を連ねております。 スーパーにドラッグストア、飲食店に、生活雑貨店、衣料品店などお店の種類も様々にあり、地元の人には欠かすことのできない商店街といってもいいでしょう。

◆「今里駅」の街歩き動画

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