母の日には何をプレゼントしていますか?
母の日がそろそろ近づいてきたので、何をプレゼントしようか悩まれている方も多いかと思います。
カーネーションを中心としたお花だけでなく、スイーツやファッション雑貨、グルメや旅行など、プレゼントの内容は多岐にわたります。
送る方・送られる方の事情も様々なため、何を送るのが正解かは一概にはいえませんが、ハハノヒ.comのアンケートによると、貰うプレゼントとしては実はお花が圧倒的にトップ!
お花を貰う機会というのは人生の中でも意外に少なく、こういった機会でもないとお花を貰うなんてもう一生ないかも…と思うと、たしかにお花のプレゼントは嬉しいものですよね。
お花のプレゼントと一言に言っても、花束・フラワーアレンジメント・鉢植え・プリザーブドフラワーなどその種類も様々。
何をプレゼントするのが正解なのか悩んでしまいますよね。
日比谷花壇のアンケートによると、もらって嬉しいフラワーギフトは、1位鉢植え、2位フラワーアレンジメント、3位プリザーブドフラワーとなっており、花束はそれほど多くないのがわかります。
プレゼントされてそのままの状態ですぐに飾れるというのが実は大きいのかもしれません。
それでは、もらって嬉しいフラワーギフトの上位3つについて、何を選択したら良いのか、2022年のオススメギフトをピックアップしながらご紹介します。
母の日にもらって嬉しいフラワーギフトの種類って?
それでは、ひとつひとつどのような特徴があるのかチェックしていきましょう♪
今からでも母の日ギフトとして十分間に合うものばかりなので、是非チェックしてみてくださいね!
母の日のフラワーギフト:鉢植え
貰う側から人気が高いのが鉢植えです。
母の日のギフトとして最も一般的なカーネーションは多年草のため、1年を通して楽しめる花。
鉢植えにすることでより長く楽しむことが出来ます。
近年では、カーネーション以外のお花の鉢植えも人気です。特にアジサイ、バラ、ランなどオススメ。
育てるのは難しいものもありますが、上手に育てれば、翌年もお花が咲くのを楽しめるようなものもあります。
また、同じ種類で色の違うお花を毎年送り、1年毎に増やしていくというような楽しみ方をされる方も増えてきていますよね。
鉢のデザインも多種多様で、母の日ギフトとして人気が出るのもわかります。
約40cmの5号鉢に植えられた4色のカーネーション・サキーネ。
サキーネは寒い地域で育つように改良されたカーネーションの品種で、暖房等を使わず育てられたため、長い間楽しめるのが魅力です。
ご家庭でも管理しやすいのでオススメです。
人とちょっと違った鉢植えを…と思われる方におすすめなのがこちらのクレマチス。
5号鉢でボリュームがあって豪華なだけでなく、多年草で年中楽しめるだけでなく、きちんとお世話をすれば休眠を経て何度もお花が咲いてくれます。
カラーも豊富で様々な種類があるので、毎年違う色の違った種類のクレマチスを送るというのも一つの楽しみですね。
母の日のフラワーギフト:フラワーアレンジメント
フラワーアレンジメントは、もらってそのまま飾っておいておける手軽なフラワーギフト。
すでに見た目はカンペキに整えられているので、即楽しめるのが最も魅力のポイントです。
パッケージも様々な種類があり、独自のアレンジで個性を出すことも。
しかしながら、鉢植えやプリザーブドフラワーに比べると楽しめる期間が短いのが残念ポイント。
見た目の豪華さ・可愛さ・華やかさはダントツなので、贈る方をイメージして、育てるのはいまいち苦手という方や、短い期間でもとにかく豪華に華やかに!という方にはフラワーアレンジメントが一番オススメです。
見た目がとっても可愛いレインボーカーネーションのアレンジメント。
このお花のカラーリングはかなり珍しいので、人とは違うものをプレゼントしたい!という方に今大人気のカーネーションです。
ひとつのお花がパステルカラーに色付いているなんて!
会話も弾む、間違いなく喜ばれるカーネーションのアレンジメントです。
母の日らしく、絶対に喜ばれるアレンジメントを…と思われる方は、花キューピットのカーネーションミックスアレンジがおすすめ。
様々なカラーのカーネーションが所狭しと飾られていて、THE母の日!というイメージですよね。
花キューピットがおすすめの理由は、花キューピットに登録されたお届け先近くのお花屋さんがアレンジして届けてくれるので、より新鮮なお花で作ってもらえることが挙げられます。
アレンジメントでも、少しでも長く楽しめるフラワーギフトです。
母の日フラワーギフト:プリザーブドフラワー
プリザーブドフラワーは、お花に特殊な加工をすることで長期間楽しめる状態に加工されたお花のこと。
乾燥させるドライフラワーと違い、お花の鮮やかな色合がそのまま残るので、ギフトとしても大人気です。
枯れることもなく水やりや肥料もいらない、お手入れ不要なのでどこにでも飾れるという魅力もありますよね。
生花と比べるとコストがかかるため高額なのがデメリットではありますが、ずっと楽しめるという意味でどんどんギフト人気が高まっています。
コレクションボックスに入った大輪のローズとカーネーションのプリザーブドフラワーは、小さいながらも存在感抜群!
10cm四方のアクリルボックス入で、埃などを心配しなくてもどこにでも飾れるコンパクトさも魅力ですね。
こちらは母の日限定仕様なので、母の日用のボックスに詰めて送ってくださるそうですよ♪
プリザーブドフラワーをボックスの中にアレンジしたフラワーギフト。
リボンを効果的に使って豪華に飾られていて、とっても映えるギフトですよね。
画像はシトリン(黄系)ですが、ルビー(赤系)、アメジスト(紫系)から選択できるので、贈る方の好みに合わせてセレクトしてくださいね。
ちなみに、ハハノヒ.comからチェックすると、贈られる側としては贈られるもののお値段も気にされるそうです。
あまり高価でも逆に気を使わせてしまうため、3,000~6,000円程度のものが最も一般的で好まれるようですね。
そう考えると、フラワーギフトが一番人気というのもよく分かる気がします。
母の日のギフトに悩まれている方はぜひ参考にしてみてくださいね。