好きな味が性格に影響を及ぼすってホント?!
味覚と性格には傾向があるという統計データが最近発表されました。
好きな味、苦手な味によってその人の気質が偏りがちってホント?!と思われるかもしれませんが、どうやらかなり影響があるらしいのです。
どういった傾向があるのか、チェックしてみましょう♪
甘いものが苦手な人は凝り性で自己的?

©アスマーク調べ
甘い食べ物が苦手な人の性格分析についてのグラフになります。
甘いものが苦手な人は、どちらかというと内向的で、自己的で、怠惰的で、臆病で、物事への関心が薄いというとんでもなくネガティブな結果が現れていました…
あまりに衝撃的な上にストレスを溜め込みやすいという更にネガティブな一面も。
甘いものでストレス発散というのはあながち間違いではないのかもしれません。
プラスにとるのであれば、甘いものが苦手な人は自分の世界観を持っている人なのかもしれません。
ただ、思ったよりも楽観的で思いやりもあるので、他者とのお付き合いもそれほど下手ではなさそうです。
苦いものが好きな人は神経質ってホント?

©アスマーク調べ
次は苦いものが得意な人の性格分析です。
苦いものを好きな人は、思いやりがあって調和的で慎重。また好奇心旺盛であることもよく分かります。
相手がどう感じているかを読み取って空気を読むことがうまい人であるという傾向が分かりますね。
他者がどう感じているかに興味があるというのも言えるのではないでしょうか。
ストレスをためやすい傾向もあるので、他者の考えを意識しすぎてストレスを貯めないようにしたいものですね。
酸味が強いものが好きな人は自分の世界にこもりがち?

©アスマーク調べ
最後に酸味が強い人についてです。
内向的で勤勉、慎重で調和性があります。
凝り性で理性的な優等生タイプではないでしょうか。
かなり臆病でもあるので、新しいことを始めるのはどちらかというと苦手なのかもしれませんね。
自身の世界に入り込んでしまうとずっぽりいきそうなので注意が必要かも。
塩味が好きな人はストレスをためやすい?!

©アスマーク調べ
こちらのグラフは塩味が好きな人の傾向となります。
塩味が好きな人は、思いやりがあって調和的、慎重でストレスをためやすい傾向にあります。
こちらも酸味と同様、どちらかというと他者の様子が気になるタイプなのかも。
けれども好奇心旺盛で、色々なことに対して慎重ではあるものの挑戦してみたいという冒険家な一面もあるようです。
味覚と性格、皆さんはどう思われますか?
自分が好きな味で性格の傾向が見られるという面白い切り口でのデータでしたね。
皆さんはいかがですか?
もちろん全てに当てはまるわけではないと思いますが、少しそういった傾向があるかも…という参考になったかもしれません。
ぜひ話のタネにしてみてくださいね。